レースクィーンで抜きたい!レースクィーンのエロ動画ベスト11

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■容姿端麗なレースクィーンの歴史

レースクイーンといえば、華々しい場所で活躍するモデルのような女性たちを思い浮かべる事でしょう。このレースクイーンという言葉、実は1960年代に日本を発祥とした和製英語なんです。元々は英語のPromotional modelのサーキット版という立ち位置のようで、サーキットの表彰の際に活躍する女性の事を指していました。それが現在ではサーキットクイーンとなり、イベントで活躍する女性の事をレースクイーンと呼ぶように変わりました。 1960年台に小川ローザというモデルがサーキットモデルとして活躍しました。これがレースクイーンの起源です。暫くは開会式や表彰式で活躍する程度でしたが、1980年代になるとチームのロゴマークを入れた水着姿で応援したのがきっかけで一躍話題に。バブル期には飯島直子や岡本夏生が大ブレイクし、レースクイーンは様々な場所で活躍するように。現在でもサーキットを盛り上げてくれる存在です。 尚、近頃は日本以外の韓国や中国でも「レーシングガール」という女性が存在します。逆に最近の欧米など諸外国では、性差別の象徴だったり、女性だけの起用は不公平ということで男女混在制を採用してたりと、アジア圏に対する風当たりは強くなっているみたいです。

■レースクイーンのコスチューム遍歴

レースクイーンは年代によって様々な衣装の移り変わりがあります。発祥である1960年代から70年代までは特段目立った活躍の場はなく、1980年代になってからが本格的な派手な衣装になりました。80年代はタンクトップ×ホットパンツ。90年代は前半と後半で違い、前半はハイレグ×ピンヒール×この頃からの大きな傘、後半はかなり露出度の激しい超ミニスカが登場。90年代は丁度前半はバブル期にあたり、後半は崩壊後なのでレースクイーンのコスチュームにもそれが反映されていたのか、移り変わりが激しい時代でした。2000年代以降もかなり露出度の激しいのは変わっておらず、現在まで続いております。また、最近はコスプレ姿のレースクイーンも登場したりと多様化しているもよう。

■レースクイーンからAV女優へ

昨今のAV業界では、レースクイーンからAV女優へ転身する女性も少なくありません。容姿端麗な上に、元レースクイーンという肩書だけでかなりの需要があるからです。また、アダルトビデオ業界もその事から、所属するAV女優をレースクイーンとして起用するなど逆転現象も起きており、レース関係者だけでなく一般人からも批判の対象になったことも。それだけ今やレースクイーンは影響力のある存在なので、一度そのような華々しい舞台に立った女性は、再起をかけてAV女優として活躍することもあるそうです。